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最近『医者としての自分』と『女としての自分』についてよく考える。
最近仕事が忙しく自分のための時間がへってきた。
というのも、医者がいないから一人あたまの役割が大きいからである。
私はこの病院が好きだし、いまの仕事が好きだけど、それが全てじゃない。

医者としての自分は自分という人間の大切な一部だけど、私は女としても生きたい。
どうしたら両立するのだろう。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

現在の状況では両立できないわけですから状況を変えるしかないのでしょう。仕事量を職場で減らすか家庭で減らすしかないでしょう。どちらにせよ人が必要ということです。

心を亡くさないようにしてください。

投稿: ひろ | 2007年7月 3日 (火) 22時35分

仕事、家庭…結局私は中途半端なんでしょうね。
夫と別れる以前の私なら、きっとさっさと仕事をやめ家庭を選んでいました。
仕事に執着もなかったし。でも今は違います。
当時死にたいと願った私を一番この世につなぎ止めてくれたのは親でも親友でもなく
皮肉にも執着を感じていなかった仕事でした。
私は仕事を通じて、人間関係を通じて、何かあのとき出なかった人生の答えが見つかるような気がしていま生きています。

投稿: 雪 | 2007年7月 7日 (土) 18時28分

仕事と家庭について中途半端というよりは、両立させることは医者という職業についていては難しいように見えます。仕事で拘束される時間があまりにも長いからです。
仕事に遣り甲斐を感じているのであれば暫く邁進するのがよいかと思います。支える人がいればより円滑に出来るのではないかとも思います。
人生の答えというのは死の間際にわかるものでしょう。探して見付かるようなものでもないと思います。

投稿: ひろ | 2007年7月11日 (水) 21時06分

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