『弁護士というもの』
私には弁護士の知り合いが何人かいます。
法律は門外漢(というか医学以外何も知らない…)なので法に精通してる人はすごいなあ、とつくづく思う。
どんな分野でも専門家というのはすごいけど、
特に法律は知ってるのと知らないのとでは人生が大きく変わるように思う。
そして世の中には私のように無知な人間がまだ半分くらいはいるんじゃないかな。
彼らからしたら、そういう人種は、風邪を引いたら葱を巻いて治すような(いないか…)原始的な生き物に見えるのかもしれないです。
ところで最近色んな弁護士のブログをよく読んでいます。
感想は、「弁護士は医者に負けず劣らず個性的(変り者)が多い」ということです(・・;)
普通選ばない職業だよね。そもそも難関すぎてなりたくてもなれないし…
医者は論文を書くわりには国語能力が高くない人が多いので、ブログを読むとはっきり理系文系の差が出て面白い。
前回弁護士の話を書いたけど、実際の弁護士は職業が基本(法の下での)『喧嘩』なので、外見がなよなよしてようがみんな多かれ少なかれ好戦的らしいです。
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コメント
先生と呼ばれる職業の人達には変わり者が多いですね。みなさんある意味社会的に優遇されていますからね。でも最近は教師に対する風辺りは強いのでサラリーマン化しつつあると思います。
弁護士及び裁判官の奇妙な論理にはついて行けません。論理的でない場合も多々あります。日垣隆というノンフィクション作家の作品を読むとよく分ります。「そして殺人者は野に放たれる」という衝撃の作品があります。心神耗弱の診断を下しているのは精神科医です。おかしな精神科医(といってはかなり失礼ですが)の診断と相まって殺人者が野放しにされている現状を知ると背筋が凍ります。
投稿: ひろ | 2007年5月21日 (月) 22時48分