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2007年5月

『イゾラベッラオペレッタ』

今日は製薬会社さんの親睦会で宝塚のイタリアンレストラン『イゾラベッラオペレッタ』にいきました。

お料理はコンソメとキャビアのジュレ、生タコと平目のカルパッチョ、さつまいものラビオリ伊勢海老クリームソースかけ、
フォアグラとトリュフを乗せたフィレ肉のステーキ、ミルクプディングのカシスシャーベット添えでした。
内容はスタンダードなイタリアンだったけど、予想通り美味しかったです。幸せ゚+。(*′∇`)。+゚
スイートポテトのような、さつまいものラビオリは女性好みの甘くて優しい味でした。

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『手料理』〜男の台所編〜

『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
ひろさんにお夕飯を作って貰いました。
お献立はトマトとモッツァレラチーズのサラダ、お揚げさんと小松菜の煮浸し、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁、煮魚(サワラ)、十穀米ごはん、えんどう豆の塩焼きでした。
どれもとても美味しかったですヽ(´▽`)/
それに私がつくるより薄味で上品です。
(私のお味噌汁はしおからいらしいです)
サワラは煮ても身がやわらかくて甘いですね。
えんどう豆は好物なので嬉しかったです。
私は男性にお料理を作って貰うのは初めての経験でした。
新鮮。
お呼ばれにあずかりながらトイレにいったり電話したり、落ち着きなくてすみませんでした…(;_;)
せっかくのお料理、もっとゆっくり食べたかったなあ…
ひろさんおもてなし本当にありがとうございました。
またご飯食べさせてね(*^_^*)

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『手料理』

先日友人のクリニックのお手伝いにいきました。
仕事が終わったので、お礼に夕飯奢ってよ、というと、『いやだ』と断られ憤慨してたら
どうも友人の母親は私の為に手料理を用意していてくれたみたいです。
感激。
お献立は父親が朝釣ってきた鯛の塩焼に、えんどう豆と筍の炊き込みご飯、菜の花のおひたし、豚しゃぶと大根のサラダでした。
どれもとても美味しかったです。
それにどんな高級料理でもてなされるよりも母親の手料理は嬉しかったなあ。
こんな愛情のこもった食事を毎日食べてる友人が羨ましかったです。
…私もどこか母性を求めてるのかな。
うちの母親は分かりやすい愛情表現ができない人だったので。

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『弁護士というもの』

私には弁護士の知り合いが何人かいます。
法律は門外漢(というか医学以外何も知らない…)なので法に精通してる人はすごいなあ、とつくづく思う。
どんな分野でも専門家というのはすごいけど、
特に法律は知ってるのと知らないのとでは人生が大きく変わるように思う。
そして世の中には私のように無知な人間がまだ半分くらいはいるんじゃないかな。
彼らからしたら、そういう人種は、風邪を引いたら葱を巻いて治すような(いないか…)原始的な生き物に見えるのかもしれないです。
ところで最近色んな弁護士のブログをよく読んでいます。
感想は、「弁護士は医者に負けず劣らず個性的(変り者)が多い」ということです(・・;)
普通選ばない職業だよね。そもそも難関すぎてなりたくてもなれないし…
医者は論文を書くわりには国語能力が高くない人が多いので、ブログを読むとはっきり理系文系の差が出て面白い。
前回弁護士の話を書いたけど、実際の弁護士は職業が基本(法の下での)『喧嘩』なので、外見がなよなよしてようがみんな多かれ少なかれ好戦的らしいです。

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『山翠園』〜高知三日目〜

『山翠園』〜高知三日目〜
学会三日目。今日で帰阪。学会はとても有意義でした。精神医学は面白い。
答えは自分がみて感じる日々の経験の中にたくさん潜んでるから。
医者になってよかったと実感。
やめなくてよかったよ本当…。
今日は時間なくてとくに郷土料理は食べず。
かわりに私が泊まった宿の感想を。
山翠園はいい宿でした。
みんな親切だし、朝ご飯は美味しいし(和洋折衷バイキング)
お庭はきれいだし、何故か温泉がついてるし…。
露天風呂もサウナまである。
ホテルの敷地内には山内一豊の邸宅跡がお庭にあり、一部解放しています。
ここは夫婦円満だったのだなあ、いいなあとぼんやり思いながら温泉につかってました。

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『たたき亭』〜高知二日目〜

『たたき亭』〜高知二日目〜
『たたき亭』〜高知二日目〜
『たたき亭』〜高知二日目〜
『たたき亭』〜高知二日目〜
学会二日目が終了。
さて、今夜の夕ご飯は予定通り『たたき亭』へ。
県外からもお客さんが来る有名なお店みたい。
店の謳い文句は「美味しくなければお代金はいただきません」
…本当かよ…。
…大阪ではあり得ない。ツッコミたい気持ちを押さえつつ暖簾をくぐる。
ここの名物は鰹のたたき(塩、たれ)とうつぼ料理。
私は鰹のたたき(塩)と鰹丼、うつぼの唐揚げを注文。
ご主人が目の前で炙ってくれる「鰹のたたき」はさすがに、旬なだけあって身がやわらかく爽やかなあまみもあり、非常に美味しい。
鰹丼は、マグロとはまた違う上品な味わいがあり、秘伝のたれとわさびがよくあい、むしろマグロより美味しいような気さえしてくる。
…問題は「うつぼ」料理…。
あのにょろにょろしたやつである。
体長は80センチ、全径10センチもあるらしい。
危険な予感がしたので、お薦めのたたきを避け、唐揚げに。
醤油とニンニクで身をつけ込んで唐揚げにしているらしい。
この調理法だとまずくなりようがないし無難だと思った末の選択。
唐揚げが運ばれてきて、おそるおそる、くちに運ぶ。
…う…泥臭い…(__;)
確かに身はやわらかく、骨も丁寧に取りのぞかれ、見た目とは裏腹に白身の味わいは端麗、でも身と皮の間のゼラチン質は河豚のような贅沢な味わいのようにも思える。
でも、なぜかもっと食べたい、と思えない。
河豚の唐揚げは大好きなんだけどな。
でも完食してお店を出ました。
勿論お代金は払いましたよ。

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『せいろ』〜高知一日目〜

『せいろ』〜高知一日目
『せいろ』〜高知一日目
今日は学会で高知に来ました。
夜勤明けに飛行機に飛び乗り伊丹空港から高知龍馬空港へ。
高知は日本で初めて人名を冠した空港らしいです。
なんとか昼からの演題には間に合い安心。
一日目の学会が終わった後、以前雑誌でみた鰻屋『せいろ』にいってみることにしました。
疲れてるのでうなぎを食べてパワーチャージです(´∀`)
せいろは高知市帯屋町にある老舗で、店主さんが鉄串に刺した鰻を、炭火で丁寧に焼き上げています。
私が注文したのは、鰻がまるごと一匹乗った「うなぎ丼A」
(※せいろにすると、このうなぎが細かく刻まれ、ご飯は鮨めしになります)
すっかりおなかはぺこぺこです。
料理が運ばれてくるやいなや、いただきます、と元気よく箸をわり、
山椒とたれをかけ、箸いっぱいにご飯と鰻を盛り、ぱくり。
あれれ?
表面がさっくりしています。初めての感覚。。
でもなかはしっとり柔らかく、とても美味しい。
うなぎの蒸しと焼きの食感の違いは、
たこ焼きでいう、すべてふわふわの「とろとろたこ焼きと、表面だけかたい「かりふわ」たこ焼きの違いに近いかな?
山椒の香りとうなぎの甘味がくちいっぱいに広がります。幸せー。
ぱくぱくと口に箸をはこびあっというまに食べてしまいました。(*^□^*)
明日は鰹のたたきを食べようと思います。

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『血液型占い』

血液型占いは東アジア限定で人気らしいですが、私は血液型の話を好む人種が苦手です。
特に男性がすると『男のくせに気持ち悪い』とすら思ってました。
苦手な理由の一つには血液型と性格の相関に科学的根拠がないこと、
もう一つは私の血液型がみんなから厭われる『B型』だからです(T_T)
むー。
でも、最近、案外この占いは当たってるような気がしてきました。
やっぱりA型は真面目で神経質な人が、B型はマイペースでまっすぐな人が、AB型はくせが強い人が、O型はおおらかな人が多い気がします。

そして実際私はマイペースでまっすぐ(かつ大雑把)な性格です。

占いによるとこまやかなA型は大雑把なB型が嫌いらしいけど、私はいわゆる『A型ぽい人』は嫌いじゃないです。
私の友人はA型が多いですし。
片思い?(´ω`)
でも血液型の比率からみたらA型の友人が多いのは当たり前なのかな?
とにかくみんな神経質。
そして几帳面なA型さんにいつもお世話してもらってます(*´∀`*)

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『リアルとネット』

ひととなり、をあらわす要素には様々なものがあります。
大体中身など透視できるはずもないので、外見でほぼひととなりの印象が決まるといえるでしょう。
『表出』というのは精神医学的にもとても重要な要素です。
ですが最近ブログの普及で素人の書いた文章を一般人が読めるようになり、『リアルのその人はしらないけど書いた文章だけ知っている』という現象がでてきました。
文章というのはその人の人格で非常に切り取られた部分です。
ですが時に、外見だけではわからないその人の本質の一部を的確にあらわしてくれます。
私は人がどんな価値観を持ち、日々何を考え、どんな人生を選択し歩んでいるのかをみるのが好きです。
だから私は人のエッセイなどを読むのが好きです。
そして知り合いがブログをもっているので、私は好奇心からそれを時々覗いています。
リアルの彼女の容姿は童顔で愛らしく、口調、雰囲気もやわらかです。
頭の悪い私には彼女の知的な文章の内容は半分も理解できないのですが
ただ文章から受ける印象は外見に反して男性的というものでした。
切り口あざやかで、なよなよした部分がなく全体的に硬派、あっさりしてます。
おんな二人で弁護士事務所を開いてるようですが、相方弁護士(優しく、ちょっとなよなよさんぽい)
との性格、志向の違いが文章に如実にあらわれてて面白いです。
こんな感じで、リアルとネットでは異なった情報を得ることができます。
そしてその情報を互いにフィードバックさせると、また違った解釈が生まれます。
さて私の『文章』は人にどんな印象を与えるのでしょうか。
自己分析ではちょっと硬い性格が文章にでてるように思います。
ちなみに『表出』はおんなっぽい服装と、細部のいい加減さ(靴がくたびれてる、スカートがシワになってる、マスカラがだまになってる等)
がいいかんじに(/_\;)私の中身をあらわしてるような…

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『ジャズバー』

先日ハービスエント7階『XEX』に行ってまいりました。
レストランとバーがあり今回はレストランの方にいきました。
イタリアンでしたが、お客さんのリクエストで好きな食材を使ったアラカルトメニューを出してくださり
とても嬉しかったです。
今回はポルチーニ茸のリゾットを注文しました。
とても美味しかったです。
ここのバーは黒人や白人の歌手が生で演奏したり歌を歌ってくれます。 
同じようなバーは、大阪ではヒルトンやスイスホテルにもあります。
特別な時間を過ごせ、こういうところにくるたびに私は都会が好きなのだなあと思います。

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『蟹と温泉』

ゴールデンウィークに遥々、熊本県『黒川温泉』に行ってきました。
黒川温泉は同じ温泉でも別府や湯布院と違いかなり人里離れた山奥にあります。
温泉は男女内風呂、露天、混浴露天風呂とたくさんありました。
お風呂は川と滝に面し、雨に濡れた岩肌は雰囲気があり、本当に秘境という感じで素敵でした。
問題は…
私が泊まった宿は建物が鄙びていて、接客も大雑把であり、お料理もイマイチだったことです。
要するに宿がハズレでした。
お料理は北海道から取り寄せた蟹だそうですが、せっかく熊本なのだから馬刺とかのほうが嬉しいかも。 
それに外湯をしようにも、各温泉間がわりと離れていて移動が大変です。
あと色々あって肝心の温泉にもほとんど入れず何をしにきたのか全くわからなくなりました。
単に私の旅行企画が杜撰だったからかもしれませんが(/_\;)
同じ『蟹と温泉』でも近場の城崎はよかったのになあ。

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『菊水鮨』

先日西明石の『菊水鮨』に行ってきました。
菊水はホテルや百貨店を含めあちこちにお店が構えられています。
本店は明石らしいですが、(みんな仲が悪いみたいです)
私は西明石の菊水が一番美味しいと思っています。
良い米と良い水、お酢、鮮度の高い素材、それらで作れば必ず美味しいというお店の理念です。
いずれも奇をてらうことなくいたってシンプルなお鮨ですが、それが原点なのだとマスターさんはいってました。
私もそれにはとても納得できました。
ところで私はここの中とろと穴子がとても好きなのですが
(本当に美味しい)
この前は、お任せの最後のしめに『山葵巻き』というものを食べました。
山葵の茎と蒸し穴子を巻いてあるお鮨です。
思ってたほどからくはなく、鼻腔に山葵の香りが軽く抜ける、という程度でした。
初めて食べましたが、爽やかで美味しかったです。
 

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