『エコノミー?』

7月28日、29日は当直でした。
拘禁反応が出そうなくらいストレスがたまったのでヤフオクに参加してみました。
オークションで落としたいのは巷で話題の『アニヤ=ハインドマーチ』のエコバッグ。
スーパーのビニール袋を節約するためのもので
所謂いかりスーパーの布袋みたいなものなんだけど。
このアニヤのエコバッグ、原価は二千円くらいだけど、さすがというか結構可愛い!
(いかりスーパーの袋は全く可愛くない)
しかも人気ブランド、世界同時発売、限定商品、とくれば…。
アメリカではあるスーパーで発売されたらしい。(即完売)
日本では東京伊勢丹と大阪大丸にて今月半ばに販売。勿論即完売。
このエコバッグをオークションで一体いくらで落としたかは内緒。
でも同僚たちに『ちっともエコじゃないよー』と揶揄されましたけどね。

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『さるのこころ』

私はいま兵庫県のとある精神科クリニックでバイトしている。
この地域はとても治安が悪く、患者層も『人格障害』というか『輩』『チンピラ』まがいの人が多い。

私は和歌山の田舎町に生まれ、チンピラとも、都会の上流階級の人々とも無縁だった。
そして実家が金持ちだったので差別や貧困を知る機会も少なかった。
私は理想主義で平和を愛していたので、世の中は不平等で差別があることを知識では知っていたけど、本当は何も見えてなかった。

私の『先入観を持たないこつ』は『無知であること』だったのだ。
結果として、『偏見はないものの、単に能天気な人間』が世に輩出されることに…。
精神科医などしなくても、人と人が関わる上で相手の心、価値観を知るということはとても大切である。
相手を何も知らずに人を受け入れていた私は、
何も知らずに差別する人たちと同じくらい浅はかだったのだ。
私の『自閉』はある意味患者的であるのだと思う。
真に相手を理解し、受け入れるということは、相手と自分の違いを認識することから始まるのだから。

クリニックの院長である友人に『さると暮らす少女』の話をきいた。
少女はさると暮らしているが、けしてさると同じ思考回路をもち、共感してるわけではない、
だけど、自分のこころを知り、さるのこころを知っているからこそ
お互いを大切にし共に暮らしていけるのだと。
そして開業してる自分は、この地域の人々のこころに共感してるわけではないが『知って』いる、
だから付き合っていけるのだと言っていた。
…私は『自閉』を選び、世界を拒絶して、自分の内的世界にいき、結局何も見えてなかったのだなと思った。
精神科医として成長するためにも、人と真に深くかかわり生きていくためにも、私は内的世界の殻からでて、目を開かないといけないのだと思う。

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最近『医者としての自分』と『女としての自分』についてよく考える。
最近仕事が忙しく自分のための時間がへってきた。
というのも、医者がいないから一人あたまの役割が大きいからである。
私はこの病院が好きだし、いまの仕事が好きだけど、それが全てじゃない。

医者としての自分は自分という人間の大切な一部だけど、私は女としても生きたい。
どうしたら両立するのだろう。

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『環境』

『環境』
『環境』
『環境』
最近、化石燃料に代わる自動車の燃料として、サトウキビやトウモロコシ、麦を原料とするバイオエタノールのことが話題になってました。
カーボンニュートラル理論によれば、植物が光合成の過程で二酸化炭素を吸収する量のほうがバイオエタノールを燃やして発生する二酸化炭素の量より少ないため二酸化炭素総量としては増えていないということらしい。
でも、バイオエタノールは二酸化炭素が少ないかわりに燃やすと発ガン物質を出すから一番環境にいいのはガソリンを使わない電気自動車なのだろう。
もっといいのは自動車自体に乗らないことだが、現実問題として不可能である。
化石燃料の燃焼によるものだけでなく森林伐採などで樹木がへり、現在も二酸化炭素濃度が上がってきている。
友人が『アメディオの住む場所がなくなる』といっていたけど…
要するに自分たちの住む場所は自分たちで守っていかないといけないのだ。

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『イゾラベッラオペレッタ』

今日は製薬会社さんの親睦会で宝塚のイタリアンレストラン『イゾラベッラオペレッタ』にいきました。

お料理はコンソメとキャビアのジュレ、生タコと平目のカルパッチョ、さつまいものラビオリ伊勢海老クリームソースかけ、
フォアグラとトリュフを乗せたフィレ肉のステーキ、ミルクプディングのカシスシャーベット添えでした。
内容はスタンダードなイタリアンだったけど、予想通り美味しかったです。幸せ゚+。(*′∇`)。+゚
スイートポテトのような、さつまいものラビオリは女性好みの甘くて優しい味でした。

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『手料理』〜男の台所編〜

『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
『手料理』〜男の台所〜
ひろさんにお夕飯を作って貰いました。
お献立はトマトとモッツァレラチーズのサラダ、お揚げさんと小松菜の煮浸し、じゃがいもと玉ねぎのお味噌汁、煮魚(サワラ)、十穀米ごはん、えんどう豆の塩焼きでした。
どれもとても美味しかったですヽ(´▽`)/
それに私がつくるより薄味で上品です。
(私のお味噌汁はしおからいらしいです)
サワラは煮ても身がやわらかくて甘いですね。
えんどう豆は好物なので嬉しかったです。
私は男性にお料理を作って貰うのは初めての経験でした。
新鮮。
お呼ばれにあずかりながらトイレにいったり電話したり、落ち着きなくてすみませんでした…(;_;)
せっかくのお料理、もっとゆっくり食べたかったなあ…
ひろさんおもてなし本当にありがとうございました。
またご飯食べさせてね(*^_^*)

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『手料理』

先日友人のクリニックのお手伝いにいきました。
仕事が終わったので、お礼に夕飯奢ってよ、というと、『いやだ』と断られ憤慨してたら
どうも友人の母親は私の為に手料理を用意していてくれたみたいです。
感激。
お献立は父親が朝釣ってきた鯛の塩焼に、えんどう豆と筍の炊き込みご飯、菜の花のおひたし、豚しゃぶと大根のサラダでした。
どれもとても美味しかったです。
それにどんな高級料理でもてなされるよりも母親の手料理は嬉しかったなあ。
こんな愛情のこもった食事を毎日食べてる友人が羨ましかったです。
…私もどこか母性を求めてるのかな。
うちの母親は分かりやすい愛情表現ができない人だったので。

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『弁護士というもの』

私には弁護士の知り合いが何人かいます。
法律は門外漢(というか医学以外何も知らない…)なので法に精通してる人はすごいなあ、とつくづく思う。
どんな分野でも専門家というのはすごいけど、
特に法律は知ってるのと知らないのとでは人生が大きく変わるように思う。
そして世の中には私のように無知な人間がまだ半分くらいはいるんじゃないかな。
彼らからしたら、そういう人種は、風邪を引いたら葱を巻いて治すような(いないか…)原始的な生き物に見えるのかもしれないです。
ところで最近色んな弁護士のブログをよく読んでいます。
感想は、「弁護士は医者に負けず劣らず個性的(変り者)が多い」ということです(・・;)
普通選ばない職業だよね。そもそも難関すぎてなりたくてもなれないし…
医者は論文を書くわりには国語能力が高くない人が多いので、ブログを読むとはっきり理系文系の差が出て面白い。
前回弁護士の話を書いたけど、実際の弁護士は職業が基本(法の下での)『喧嘩』なので、外見がなよなよしてようがみんな多かれ少なかれ好戦的らしいです。

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『山翠園』〜高知三日目〜

『山翠園』〜高知三日目〜
学会三日目。今日で帰阪。学会はとても有意義でした。精神医学は面白い。
答えは自分がみて感じる日々の経験の中にたくさん潜んでるから。
医者になってよかったと実感。
やめなくてよかったよ本当…。
今日は時間なくてとくに郷土料理は食べず。
かわりに私が泊まった宿の感想を。
山翠園はいい宿でした。
みんな親切だし、朝ご飯は美味しいし(和洋折衷バイキング)
お庭はきれいだし、何故か温泉がついてるし…。
露天風呂もサウナまである。
ホテルの敷地内には山内一豊の邸宅跡がお庭にあり、一部解放しています。
ここは夫婦円満だったのだなあ、いいなあとぼんやり思いながら温泉につかってました。

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『たたき亭』〜高知二日目〜

『たたき亭』〜高知二日目〜
『たたき亭』〜高知二日目〜
『たたき亭』〜高知二日目〜
『たたき亭』〜高知二日目〜
学会二日目が終了。
さて、今夜の夕ご飯は予定通り『たたき亭』へ。
県外からもお客さんが来る有名なお店みたい。
店の謳い文句は「美味しくなければお代金はいただきません」
…本当かよ…。
…大阪ではあり得ない。ツッコミたい気持ちを押さえつつ暖簾をくぐる。
ここの名物は鰹のたたき(塩、たれ)とうつぼ料理。
私は鰹のたたき(塩)と鰹丼、うつぼの唐揚げを注文。
ご主人が目の前で炙ってくれる「鰹のたたき」はさすがに、旬なだけあって身がやわらかく爽やかなあまみもあり、非常に美味しい。
鰹丼は、マグロとはまた違う上品な味わいがあり、秘伝のたれとわさびがよくあい、むしろマグロより美味しいような気さえしてくる。
…問題は「うつぼ」料理…。
あのにょろにょろしたやつである。
体長は80センチ、全径10センチもあるらしい。
危険な予感がしたので、お薦めのたたきを避け、唐揚げに。
醤油とニンニクで身をつけ込んで唐揚げにしているらしい。
この調理法だとまずくなりようがないし無難だと思った末の選択。
唐揚げが運ばれてきて、おそるおそる、くちに運ぶ。
…う…泥臭い…(__;)
確かに身はやわらかく、骨も丁寧に取りのぞかれ、見た目とは裏腹に白身の味わいは端麗、でも身と皮の間のゼラチン質は河豚のような贅沢な味わいのようにも思える。
でも、なぜかもっと食べたい、と思えない。
河豚の唐揚げは大好きなんだけどな。
でも完食してお店を出ました。
勿論お代金は払いましたよ。

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